初めてのスマホはどのプランがベスト?おすすめのプランをご紹介

料金プラン

初めてのスマホはどのプランがベスト?おすすめのプランをご紹介

初めてスマホを選ぶ際、料金プランの多彩さと複雑さに驚いた方も多いのではないでしょうか。店舗でおすすめされるプランは、必ずしもあなたに合ったものとは限りません。ときにはオーバースペックとなり、不要な料金を支払わなければならないかもしれません。

ニーズに即したプランを選ぶことで、便利な機能をお手頃価格で利用できます。本記事ではスマホを初めて使う方が多い3つのタイプ別に、おすすめのプランを紹介します。

なお本記事で記載する価格は、すべて消費税込みの金額です。

初めてスマホを使う主な3つのタイプ

これからスマホを使い始める方は、以下に挙げる3つのどれかにあてはまるケースが多いでしょう。

  • 携帯(ガラケー)を使っていた人
  • シニアの方
  • お子様

ここからはタイプごとに、適したプランを紹介していきます。

携帯を使っていた人向けのおすすめプラン

初めてのスマホに求めるニーズは、人それぞれです。ここでは「安心感」「納得感を持てる価格」といった観点で、おすすめのプランを選びました。

楽天モバイル 「Rakuten最強プラン」

価格が最強 圧倒的な低価格
出典:楽天モバイル(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/)

楽天モバイルで現在申し込みができるのはRakuten最強プランの1プランのみ。料金体系は、データ通信を多く使う方も通話中心の方も満足できることが特徴。他社と異なり、事前に翌月分のデータ量を決めておく必要がありません。使った分だけ支払えばよい点が魅力です。

月間のデータ容量月額料金備考
3GBまで1,078円 
3GB超20GBまで2,178円 
20GB超3,278円上限なしで利用可能

通話料金はOS搭載の標準の通話アプリを使用すると30秒当たり22円かかりますが、以下のいずれかの条件を満たすことで月額プラス1,100円以内に収められます。

  • 専用アプリ(Rakuten Link)を使うこと
    ※Rakuten Linkを使用した国内通話は無料で通話が可能(アプリ利用で追加のオプション料金も発生しません)
  • 通話オプション「15分(標準)通話かけ放題」に加入し、1回当たり15分以内に収める
    ※月額1,100円の通話オプションですが、こちらはOS標準の通話アプリの使用で適用されます。
先生

Rakuten Linkを使用した通話を徹底できれば、余計な通話料金もかからず、月額基本料金内で安く利用できます。

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mineo「マイピタ」「マイそく」

マイピタ
出典:mineo(https://mineo.jp/)

mineoには通信容量を指定する「マイピタと、速度は抑えられる代わりにデータ容量無制限の「マイそく2種類があります。音声通話が可能なプランの料金を、プランごとに確認していきましょう。

プラン月額料金備考
マイピタ1GB1,298円 
マイピタ5GB1,518円 
マイピタ10GB1,958円 
マイピタ20GB2,178円 
マイそくスーパーライト250円通信速度は最大32kbps
マイそくライト660円通信速度は最大300kbps
マイそくスタンダード990円通信速度は最大1.5Mbps
マイそくプレミアム2,200円通信速度は最大3Mbps
音声通話可能な(デュアルタイプ)プランの場合の料金です。

キャリアと同等か、安価で使える場合が多いです。通話料は30秒22円ですが、「10分かけ放題プラン」(550円)の契約で10分までの通話を無料(1回10分以上の通話は30秒11円)にできます。

mineoでは、以下の魅力的なサービスも受けられます

  • ユーザーどうしが情報交換・アドバイスし合う「マイネ王」
  • 毎月1,000MBまでデータを引き出せる「フリータンク」
  • 平日正午から13時までの利用を控えることで、データ増量などの特典を受けられる「ゆずるね。」

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シニア向けのおすすめプラン

シニアの収入源は限られます。対面で手続きする安心感を実感する方も多いでしょう。このため安さはもちろん、店舗の充実度もポイントに挙げられます。

ここからは、シニアにおすすめのプランを3つ紹介します。

NTTドコモ「はじめてスマホプラン」

はじめてスマホプラン
出典:ドコモ(https://www.docomo.ne.jp/charge/hajimete_plan/)

シニアの方は、「安心できる会社と契約したい」「データ通信は使うかどうかわからない」と思う方も多いのではないでしょうか。NTTドコモ「はじめてスマホプラン」は、このような方におすすめ。データ容量を1GBに抑える代わりに、低料金でスマホを使えるプランです。

契約後の期間月額料金
※()内はdカードお支払い割を適用した場合
契約後最大12ヶ月間
※はじめてスマホ割適用時
1,265円(1,078円)
契約13カ月目以降1,815円(1,628円)
※支払方法をdカード払いにするとdカードお支払い割が適用されます。

大手キャリアは高いというイメージを持たれがちですが、このプランなら手頃な料金で高いサービスを受けられます。

またNTTドコモでは、スマホに関するさまざまな使い方を学べる「スマホ教室」を全国各地で開催しています。積極的に受講し、使いこなすこともおすすめの方法です。

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UQmobile「ミニミニプラン」+「60歳以上通話割」

60歳以上通話割
出典:UQモバイル(https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/discount/over60_talk/)

UQmobileミニミニプラン」は、2023年6月に開始したばかりのプランです。月4GBまでのプラン毎月2,365円ですが、家のネット回線を指定回線にしたセット割の「自宅セット割」および、支払方法をau PAYカード払いにしたau PAYカードお支払い割の両方の割引が適用できれば月額1,078円まで抑えることも可能です。

よく通話する方は「60歳以上通話割」をプラスすることで、24時間いつでもかけ放題になる通話オプションの「通話放題」が通常、月額+1,980円が割引価格の月額+880円で使えるようになります。料金を気にせず気軽にコミュニケーションを取れることは、日々の暮らしに彩りを添えることでしょう。

先生

60歳以上通話割は名称の通り60歳以上の方が対象となるため、60歳未満の場合にはこの通話割は利用できません。
データをもう少し多く使いたい人は月15GBまで利用できる「トクトクプラン」を利用しましょう。

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イオンモバイル「さいてきプラン・やさしいプラン」

イオンモバイル 料金プラン
出典:イオンモバイル(https://aeonmobile.jp/plan/)

イオンモバイルではデータ通信を多く使いたい方も、そうでない方もお得に使える「さいてきプラン」を提供しています。10GBまでは1GB単位で選べることが魅力。代表的な料金は、以下のとおりです。

さいてきプラン月額料金

データ容量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
5GB1,298円
10GB1,848円
20GB1,958円
上記のプランは一例です(上記以外のデータ容量のプランもあります)

また、60歳以上の方の場合、通信速度が最大500kbpsまで遅くはなるものの月額料金がさらに安くなる「やさしいプラン」を利用することもできます。こちらは0.2GBから8GBまでの4つの容量から選択することができます。

やさしいプラン月額料金

データ容量月額料金
0.2GB748円
3GB858円
6GB1,188円
8GB1,408円

いずれのプランも通話料金が30秒11円と、大手キャリアの半額で済みます。また余ったデータ容量は翌月まで繰り越せる点も、うれしいポイントです。

イオンモバイルは、全国に多くの店舗を持つことも特徴に挙げられます。買い物のついでに契約や各種手続きができることを、便利に感じる方も多いでしょう。「不明な点を対面で確認できる」サービスの提供は、安心感につながります。

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お子様向けのおすすめプラン

初めてスマホを使うお子様には、良い体験をさせたいもの。なかでも「通信速度が遅くて、友達とスムーズにやり取りできない」事態は、避けなければなりません。また人気のiPhoneに対応することも、重要なポイントです。このため大手キャリアか、キャリア並みの通信品質を確保できる会社をおすすめします。

Y!mobile「シンプル2 Mプラン」

シンプル2 M
出典:ワイモバイル(https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/)

家族がY!mobileを使っている場合は、お子様もY!mobileで揃えることがおすすめです。ここでは、20GBまで使える「シンプル2 Mプラン」の料金を示しました。

契約人数・形態月額料金
1回線目4,015円
2回線目以降2,915円
シンプルMプランの場合の月額料金

ワイモバイルは家族割引があるため、2回線目以降の安さが目立ちます。データ容量を気にせず手頃な価格で使えることは、メリットといえるでしょう。

先生

お支払い方法をPayPayカードにするとさらに月額187円割引されます。

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NTTドコモ「U15はじめてスマホプラン」

U15はじめてスマホプラン
出典:ドコモ(https://www.docomo.ne.jp/charge/u15_hajimete_plan/)

お子様が15歳以下の場合は、NTTドコモ「U15はじめてスマホプラン」もおすすめです。さきに紹介した「はじめてスマホプラン」のサービスに加えて、「18歳まではデータ容量が5GB/月」もしくは「18歳までずっとデータ量10GB/月」という特典を得られます。月額料金は以下のとおりです。

契約後の期間月5GBのプラン月10GBのプラン
月額料金
(通常)
1,815円2,695円
月額料金
(dカードお支払い割適用時)
1,628円2,508円
さらにdポイント獲得
(期間・用途限定)
※最大12カ月間
500ポイント/月1,000ポイント/月
※U15はじめてスマホ割適用時
※お支払い方法をdカード払いにするとdカード払いお支払い割が適用されます

なお19歳になった翌月から、月5GBのプランの場合はデータ容量は1GBに、月10GBのプランの場合はデータ容量は2GBとなることに注意してください。

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LINEMO「ミニプラン」「スマホプラン」

選べる2つの料金プラン
出典:LINEMO(https://www.linemo.jp/plan/)

LINEを使う回数が多い場合は、LINEMOもおすすめLINEをいくら使ってもデータ容量を消費しないことは、大きな魅力です。

LINEMOでは、毎月のデータ容量が異なる2つのプランが用意されています。LINEや通話中心の方はミニプランがおすすめ。Webサイトや動画をよく見る、アプリを使う方は、スマホプランを選ぶとよいでしょう。

項目ミニプランスマホプラン
月額基本料金990円2,728円
毎月のデータ容量3GB20GB
「通話準定額」オプション追加
※1回5分以内の国内通話かけ放題
1,540円3,278円
「通話定額」オプション追加
※24時間国内通話かけ放題
2,640円4,378円

「通話準定額」は、5分以内の通話が無料になる通話オプションです。

LINEMOでは、両プランの変更も可能。ライフスタイルに応じて、自由に調節できます。但しデータ容量が余っても、翌月への繰り越しはできません。

LINEMO(ラインモ)を利用したくなった人は!

3GB月額990円~。LINEのトークや通話はLINEギガフリーでデータ使い放題!
LINEMOは店頭では申込ができないオンライン限定プラン!

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プラン選びで注意したい3つのポイント

初めてのスマホプランで、失敗はぜひとも避けたいもの。上手にプランを選ぶ3つのポイントを理解し、快適なスマホの活用につなげましょう。

格安スマホも含め、できるだけ多くのプランを比較検討しよう

スマホに求めるニーズは、一人ひとり異なります。快適に使うためには格安スマホも含め、できるだけ多くのプランを比較し検討することがおすすめです。その際には料金の安さだけで判断せず、サービス内容もよくチェックしましょう。

また運営会社によっては、完全カスタマイズが可能なプランも用意しています。組み合わせを誤ると実運用に耐えず、無駄なお金を使ってしまうおそれもあります。このようなプランは、スマホに慣れた後に検討するとよいでしょう。

携帯各社が提供する「初めての方向けプラン」は万能ではない

携帯各社は初めてスマホを使う方向けに、専用のプランを用意しています。お得な場合も多いですが、万能ではないことに注意が必要。使い方によっては、「初めての方」以外のプランを選んだほうがお得となる場合もあります。

幅広い選択肢から、あなたに合ったプランを選びましょう。

大手キャリアの低価格プランや格安スマホは、サポート内容にも要注意

大手キャリアが運営する低価格プランpovo」や「LINEMO」は、店舗や電話でのサポートが受けられません。また一部の格安スマホ運営会社も店舗を持たないため、直接相談できない場合があることに注意してください。

一方でNTTドコモ「ahamo」は、店舗でも修理の受付が可能です。申込みや各種手続きのサポート(あくまでオンライン手続きのやり方をアドバイスする形のサポート)も受けられますが、都度3,300円の費用がかかります。 

スマホに求める項目を整理し、適切なプランを選択しよう

初めてスマホを使う方のニーズは、さまざまです。適切なプランは、人により大きく異なることを実感いただけたことでしょう。 あなたがスマホに求める項目は、何でしょうか。「使いたい」と思う項目を整理し、適切なプランを選ぶことが重要です。本記事で紹介したプランもぜひ参考にしてください。

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