iPhone13Pro値段比較(2023年7月版)。キャリア版、中古端末の端末価格・割引は?

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iPhone13Pro

iPhone13Proは2021年9月24日に発売した機種です。今回のiPhone13シリーズは前回のiPhone12シリーズと同じく4つのモデルを投入しています。iPhone13Proは2020年に発売のiPhone12Proの後継機としての立ち位置の新型iPhoneで4機種の中では値段が2番目に高く大きさは中間のサイズになっています。

iPhone13Proは5Gに対応したiPhone機種です。

かつては大手キャリアで販売していましたが、2022年9月8日にAppleのiPhone14シリーズの発表に伴い、Apple Store版のiPhone13Proは販売終了になり、2023年7月現在、新品販売をしているのはドコモとソフトバンクのみとなっています。(両社ともオンラインショップでは在庫切れ状態が継続しており、実質的には店頭在庫のみになっていると思われます)

今回は、iPhone13Proの端末価格のみに焦点を当てた形でドコモ・ソフトバンクとの値段比較行ってみました。購入額をより安価に抑えるため、中古での購入も検討している方もいると思いますので、調査した段階で確認できた中古端末販売店での最安価格も参考価格として合わせてご紹介します。

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機種の主な特徴

iPhone13Pro
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13-pro)

色々なサイトでiPhone13Proが紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は4タイプ。本体の色は5種類

iPhone13Pro128GB・256GB・512GB・1TB4タイプがあり、端末の色はシエラブルー・シルバー・ゴールド・グラファイト・アルパイングリーン5種類用意されています。

先生

iPhoneで初の1TBモデルも登場!
iPhone12Proも4色展開でしたが、iPhone12ProにはあったパシフィックブルーがiPhone13Proではなくなり、新たにシエラブルーが加わっています。
また、iPhone13Proは2022年3月18日に新色「アルパイングリーン」が増え5色展開になっています。

ディスプレイのサイズ6.1インチでiPhone12Proの後継機の立ち位置にある影響かiPhone13ProとiPhone12Proは同じディスプレイサイズになっています。縦横サイズは同じですが、若干厚さと重量が増えています。他にも、いくつかの点で違いがあります。

その他の特徴

iPhone13Proは、前年モデルのiPhone12Proと比べると以下の点が違っています。

iPhone12Proとの違い(主なもの)
  • チップA15 Bionicチップで一世代後の新型のチップを搭載し、さらに処理能力が向上しました
    (iPhone12ProはA14 Bionicチップです)
  • 本体サイズ:ディスプレイサイズ、縦横幅は同じでも厚みが少し増加(146.7mm×71.5mm×7.65mm)
    (iPhone12Proは146.7mm×71.5mm×7.4mm)
  • 重量203グラム16グラム増加しました
    (iPhone12Proは187g)
  • 容量1TBモデルが加わりました。
    (iPhone12Proは128GB、256GB、512GBモデルの3タイプのみ)
  • カラー5色で1色多く色のラインナップも一部変わっています
    (iPhone13Proにはシエラブルー・アルパイングリーンがあり、iPhone12Proにはパシフィックブルーがありました)
  • ディスプレイProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイに強化されました
    (iPhone12ProはSuper Retina XDRディスプレイ)
  • ディスプレイ(最大輝度)最大輝度は1,000ニト(標準)と明るくなりました
    (iPhone12Proは最大輝度800ニト(標準)。HDRはどちらも最大輝度1,200ニトで変わりません)
  • 電池の持ち最大22時間のビデオ再生、最大20時間のビデオストリーミング再生、最大75時間のオーディオ再生など電池の持ちが良くなりました。
    (iPhone12Proは最大17時間のビデオ再生、最大11時間のビデオストリーミング再生、最大65時間のオーディオ再生が可能)
  • カメラズーム性能光学ズームレンジは6倍、最大15倍のデジタルズーム
    (iPhone12Proは光学ズームレンジは4倍、最大10倍のデジタルズーム)
  • ビデオズーム性能光学ズームインは3倍、最大9倍のデジタルズーム
    (iPhone12Proは光学ズームインは2倍、最大6倍のデジタルズーム)
  • そのほかカメラ性能シネマティックモードやセンサーシフト光学式手ぶれ補正をはじめとしたカメラ機能の強化がされています
先生

キャリア販売モデルに限った話ですが、ドコモ・au・ソフトバンクで販売するiPhone13ProについてもSIMロックがかかっていないSIMフリー端末になっています。
※楽天モバイル(楽天アンリミット)はiPhone13Proに限らず、SIMロックをかけていません。

ただし国内版はミリ波には未対応

iPhone13ProなどのiPhone13シリーズは5G回線を利用できるもののミリ波には対応していない機種です。
5Gには4Gの技術を利用できる「サブ6」と超高速な「ミリ波」の2つがあり、国内版では「サブ6」の帯域のみ利用できます。アメリカ版のみ「サブ6」「ミリ波」の両方が利用できる仕様になっていて、本当の意味での超高速・超低遅延などを満たす5Gを利用できるというわけではない点には注意しましょう。

値段比較

iPhone13Proの本体の値段は以下の通りになっています。各携帯会社の販売価格は割引を適用していない定価の場合の値段です。

※価格調査日:2023年7月27日

オンラインショップは在庫切れ状態が継続中

2023年7月現在、ドコモ・ソフトバンクの各オンラインショップのiPhone13Proの在庫は無い状態が継続しています。
(実質的には店頭在庫のみ残っている状態になっていると思われます)

128GBモデル・新品価格

iPhone13Proの128GBモデル本体の新品価格(定価)は以下のとおりです。

メーカー・キャリア本体値段(税込)ソフトバンクとの価格差
ソフトバンク145,440円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ172,810円
※オンラインショップは在庫切れ
+27,370円
Apple Store販売終了
楽天モバイル販売終了
au販売終了

128GBモデル・中古価格

iPhone13Proの128GBモデル本体の中古価格(定価)は以下のとおりです。
※SIMロックがかかっている端末価格、ネットワーク利用制限のある端末価格は除外しています。

中古販売店本体値段(税込)補足
イオシス104,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク
にこスマ120,000円~
※Cランク

256GBモデル・新品価格

iPhone13Proの256GBモデル本体の新品価格(定価)は以下のとおりです。

メーカー・キャリア本体値段(税込)ソフトバンクとの価格差
ソフトバンク159,840円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ195,030円
※オンラインショップは在庫切れ
+35,190円
Apple Store販売終了
楽天モバイル販売終了
au販売終了

256GBモデル・中古価格

iPhone13Proの256GBモデル本体の中古価格(定価)は以下のとおりです。
※SIMロックがかかっている端末価格、ネットワーク利用制限のある端末価格は除外しています。

中古販売店本体値段(税込)補足
イオシス127,800円~
※送料が別途640円必要
※Bランク
にこスマ在庫なし

512GBモデル・新品価格

iPhone13Proの512GBモデル本体の新品価格(定価)は以下のとおりです。

メーカー・キャリア本体値段(税込)ソフトバンクとの価格差
ソフトバンク190,080円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ232,650円
※オンラインショップは在庫切れ
+42,570円
Apple Store販売終了
楽天モバイル販売終了
au販売終了

512GBモデル・中古価格

iPhone13Proの512GBモデル本体の中古価格(定価)は以下のとおりです。
※SIMロックがかかっている端末価格、ネットワーク利用制限のある端末価格は除外しています。

中古販売店本体値段(税込)補足
イオシス134,800円~
※送料が別途640円必要
※Bランク
にこスマ在庫なし

1TBモデル・新品価格

iPhone13Proの1TBモデル本体の新品価格(定価)は以下のとおりです。

メーカー・キャリア本体値段(税込)ソフトバンクとの価格差
ソフトバンク257,760円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ267,410円
※オンラインショップは在庫切れ
+9,650円
Apple Store販売終了
楽天モバイル販売終了
au販売終了

1TBモデル・中古価格

iPhone13Proの1TBモデル本体の中古価格(定価)は以下のとおりです。
※SIMロックがかかっている端末価格、ネットワーク利用制限のある端末価格は除外しています。

中古販売店本体値段(税込)補足
イオシス

139,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク

にこスマ在庫なし

価格考察

iPhone13Proの新品価格は各携帯会社の割引価格やキャンペーンを活用しない形だとドコモよりソフトバンクの方が安いです。

iPhone13Proの中古価格は新品価格と比べるとかなり安く購入ができますが、Cグレードと経年劣化が進んでいる端末でもあるため、バッテリー残量や見た目の新しさなどを気にする人は、中古端末でも良いのか注意が必要です。また、3大キャリア公式のdocomo Certified等はまだiPhone13Proは販売対応していない状況です。

今回のiPhone13Proはキャリアで購入した場合でもSIMロックがかかっていないSIMフリーの機種となっています。iPhone13Proの定価は高額ですが、各携帯会社の端末購入サポートを利用することで端末代金をある程度抑えることは可能です。次からは各携帯会社で機種代を安くする方法をご紹介します。

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモには、かつては月々サポートやdocomo withや端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」のプラン登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

代わりに最近までは「スマホおかえしプログラム」が登場しましたが、今回のiPhone13シリーズの発売に伴い、新たに「いつでもカエドキプログラム」が登場し、iPhone13Proはこの「いつでもカエドキプログラム」を利用する形になります。

いつでもカエドキプログラムの利用

従来のスマホおかえしプログラムでは36回の分割払いで支払っていく形で、2年目で返却することで12回分の端末代支払いが免除される(定価の3分の2の負担で済む)プログラムでした。

今回のいつでもカエドキプログラムは、対象商品に対して2年後の価値を残価として設定されていて、販売価格から残価を引いた金額を23回の分割払い(2ヶ月目~24ヶ月目)で支払っていきます

1ヶ月目から23ヶ月目までに返却する場合、24ヶ月目に返却する場合、25ヶ月目以降も利用する場合で特典内容が変わるプログラムになっています。(自動車を購入する際の残クレに近い内容です。)

ドコモのいつでもカエドキプログラムを簡単にまとめると以下のような特徴があります。

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(ドコモの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 残価設定型24回払いで購入する
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • ドコモに端末返却するタイミングによって特典内容が変わる
    • 24ヶ月目(23回目の支払い)までにドコモに端末を返却(機種変更を伴わない返却のみもOK)
      →残価分の代金支払いが免除
    • 1ヶ月目~23ヶ月目(22回目の支払い)までにドコモに端末を返却(機種変更を伴わない返却のみもOK)
      →残価分の代金支払いが免除+さらに早期利用特典(返却翌月から23回目までの分割代金が減額)も適用される
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を24回払いに再分割し支払いを継続
      ※再分割の場合でも支払い期間中にドコモに端末を返却することで残金の支払いを免除することも可能

ドコモのiPhone13Proでいつでもカエドキプログラムを利用した場合の残価率はかなり高くほぼ50%で、最初の23回の分割払いの代金もかなり抑えることができます。(かつてのスマホおかえしプログラムの水準(33.33…%)と比べると2年周期で機種変更する人にとってはお得です。)

ただし、4年以上利用する場合には、特典の恩恵は全くなく、定価での端末購入した形になってしまいます。
※あくまで端末を返却することで残価分が免除されるため、容量にもよりますが3年超でiPhone13Proを利用し続けたい人にとってはApple Store版の本体価格より高額になってしまう点は注意。

24ヶ月目に端末返却した場合のiPhone13Proの実質的な機種代金(税込)
※2023年7月14日時点。ドコモに端末返却しいつでもカエドキプログラムの特典を受けた場合

 24ヶ月目返却時の
特典適用による
実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
※特典適用で免除可能
128GBモデル
残価率:48.12%
定価:172,810円
89,650円3,897円/月83,160円
256GBモデル
残価率:48.05%
定価:195,030円
101,310円4,404円/月93,720円
512GBモデル
残価率:48.23%
定価:232,650円
120,450円5,237円/月112,200円
1TBモデル
残価率:47.88%
定価:267,410円
139,370円6,059円/月128,040円
24ヶ月目(23回目支払い)より前に端末返却した場合の早期利用特典の割引金額

24ヶ月目(23回目支払い)より前にドコモに端末を返却することで適用される早期利用特典の割引額は以下の通りです。

  • 128GBモデル:1,100円引き/月
  • 256GBモデル:1,200円引き/月
  • 512GBモデル:1,400円引き/月
  • 1TBモデル:1,700円引き/月

早く端末を返却しても残価以外の23回分の分割払いは続きます。(支払全額免除ではなくあくまで分割払い代金の減額になります)

また、上記の形になる「いつでもカエドキプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone13Proをドコモに返却し、端末は回収されてしまうため、ドコモで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

いつでもカエドキプログラムの利用条件は以下の通りです。

  • dポイントクラブもしくはドコモビジネスメンバーズ会員であること
  • 対象のスマホ分割払残価設定型24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払い等はプログラム加入対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(税込)追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスに加入していれば2,200円(税込)に追加費用が下がります
  • 以下の返却条件を満たしていること
    • ドコモ指定の正規店で購入し、購入における不備や不正がないこと。改造していないこと。
    • 端末や回線利用料の未払い等がないこと
    • 対象機種に記録されているメモリ/データを消去すること
    • プログラム加入者が対象機種の所有権を有していること

※ほかにも細かい査定条件もあります。(査定条件に満たさない場合、受取不可になる場合もあります)

先生

ドコモ以外の携帯会社を利用している人も端末購入、プログラム加入が可能です。

いつでもカエドキプログラムに関する記事を見たい方はこちら

他社から5GへのMNPで「5G WELCOME割」が利用可能

iPhone13Proについては、以下の条件を満たす場合、「5G WELCOME割」が利用できます。

  • 他社からのMNP
  • 購入時に22歳以下 または eximoを契約

この「5G WELCOME割」による割引も対象機種が一部の機種で、割引額や適用条件も対象機種により異なりますが、2023年7月14日時点では、iPhone13Proの場合は以下の割引等を受けることができます。

iPhone13Proの5G WELCOME割の特典内容
※2023年7月14日時点

 ドコモオンラインショップの場合店頭で購入の場合
他社からMNPの場合
でさらに
購入時に22歳以下 または eximoを契約の場合
20,000ポイント進呈
本体価格から22,000円の値引

「5G WELCOME割」と「いつでもカエドキプログラム」を合わせて利用することも可能です。5G WELCOM割を適用した場合でも、残価設定額は変わらない為、残価以外の本体代金が割引になり、店頭で割引を受けた場合は23回目までの分割払いの代金が安くなります。

1回目~23回目までのiPhone13Proの分割払い代金(店頭購入の場合)
※税込。2023年7月14日時点

 いつでもカエドキプログラムのみいつでもカエドキプログラム

5G WELCOM割併用の場合
128GBモデル3,8972,941円/月
256GBモデル4,404円3,448円/月
512GBモデル5,237円4,280円/月
1TBモデル6,059円5,103円/月
先生

ドコモオンラインショップでの契約の場合、機種によって別途ポイント進呈になったり、直接的な端末代割引になったりします。(iPhone13Proは2023年7月調査時点ではポイント進呈形式になっていますが時期によって条件や還元方法がよく変わる点は注意が必要です)

5G WELCOME割を適用すると携帯ショップ独自のキャッシュバックはもらいにくい

「5G WELCOME割」を適用した場合、携帯ショップ独自のキャッシュバックはかなりもらいづらくなります。これは2019年10月の法改正でキャッシュバックや端末代金割引が上限2万円ルールが設けられた影響で、端末購入割引で一部還元を受けていることもあり、端末購入割引とショップ側の還元額を合わせて上限2万円までに制限されることになるため、ショップ側では別に特典が付けにくい形になります。

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ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、新トクするサポートのプログラムを利用します。

新トクするサポートの利用

新トクするサポートは現在ソフトバンクで発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというものです。

つまり25ヶ月目に購入したiPhone13Proを返却した場合、iPhone13Proの端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

最近の新トクするサポートは前半24回と後半24回で支払金額が変わる仕様に転換している

新トクするサポートが始まった初期の頃は均等に48回払いをしていく端末価格の設定になっていましたが、最近の新トクするサポートの分割払いは、ドコモ「いつでもカエドキプログラム」やau「スマホトクするプログラム」の残価設定型の支払い方法に変わっています。

iPhone13Proを新トクするサポートを活用し、48回払いした際の毎月の端末代支払い金額
※2023年7月27日時点

 1~24回目25~48回目
※ソフトバンクに返却すると残債支払いを免除
128GBモデル917円/月額5,143円/月額
256GBモデル917円/月額5,743円/月額
512GBモデル917円/月額7,003円/月額
1TBモデル3,240円/月額7,500円/月額

また、新トクするサポートの特典を利用するにあたり、購入したiPhone13Proは返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

新トクするサポートはソフトバンク回線契約の有無は問わない

新トクするサポートはソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

13カ月目~25ヶ月目にiPhone13Proを返却した場合のiPhone13Proの実質的な機種代金
※2023年7月27日時点。税込。

 実質的な機種代(税込)
128GBモデル22,008
256GBモデル22,008
512GBモデル22,008円
1TBモデル77,760円
先生

購入の2年後にiPhone13Proを返却する形での利用ならば128GB~512GBまで同じ料金で利用できます。ただし、返却しないで継続利用すると料金が変わり、大容量モデルの方が高額になってきます。(512GB以下のモデルの場合は、24回目までの支払額と25回目以降の支払額が大きく異なるので、2年後に返却し、新しい端末を購入する形で利用することをお勧めします)

新トクするサポートの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 割賦契約48回で購入と同時に新トクするサポートに申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却すること
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典を適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典を適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
先生

当初は割引率は50%で分かりやすかったですが、最近はドコモやauと同様、プログラムの最大の割引率は機種により変動する形に変化しています。

新トクするサポートに関する記事を見たい方はこちら

ソフトバンクオンラインショップ限定で「【オンライン限定】web割」の割引がある

【オンライン限定】web割
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/web-wari/)

ソフトバンクオンラインショップ限定ですが、他社からのMNPでの乗り換えメリハリ無制限に加入した場合でiPhone13Proを含む対象機種を購入した場合には、「【オンライン限定】web割」により端末代金から21,984円(税込)の割引(一部割引金額の少ない機種もあり)を受けることができます。

オンラインショップの在庫切れ状態が継続中

このキャンペーンはソフトバンクオンラインショップで購入した場合に適用される特典ですが、現状、iPhone13Proの在庫切れ状態が継続しています。再入荷されるまでは利用できない特典となりますが、一応ご紹介しています。

「【オンライン限定】web割」と「新トクするサポート」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

割引適用時のiPhone13Proの実質的な機種代金
※2023年7月27日時点。税込。
※新トクするサポート併用は25ヶ月目までに端末返却した場合

 【オンライン限定】web割
のみ適用の場合
【オンライン限定】web割

新トクするサポート

を併用した場合
128GBモデル
(定価:145,440円)
123,45624
※(917円-916円)×24回支払う形。
256GBモデル
(定価:159,840円)
137,856円24円
※(917円-916円)×24回支払う形。
512GBモデル
(定価:190,080円)
168,096円24円
※(917円-916円)×24回支払う形。
1TBモデル
(定価:257,760円)
235,776円55,776円
※(3240円-916円)×24回支払う形。
先生

月額916円の割引×24ヶ月分で21,984円分の割引になります。

↓【オンライン限定】web割について詳しい内容は
ソフトバンク公式:【オンライン限定】web割

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まとめ

iPhone13Proの新規価格と中古価格を比較しました。中古端末は大容量タイプではかなり安価になってきており、新規端末の場合は実質店頭在庫のみの取り扱いになっている状況ですが、店頭で購入する際には各携帯会社については各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

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イオシス公式サイト

にこスマ

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この記事を書いた人

Ken
Kenスマホの先生2代目運営者
Linklet株式会社が運営しているスマホの先生の二代目管理者。
MNPで何回か携帯会社を変更した経験を持ち(現在はワイモバイル利用者)、各携帯会社の料金プランや携帯・スマホ料金を少しでも抑えつつも快適なデータ通信ができるようにするための情報収集や情報発信をしています。
※旧管理者の記事のリライトなども手掛けています
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