iPhone12mini値段比較(2022年12月版)。キャリア版、中古端末の値段・割引は?

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iPhone12mini

iPhone12miniは2020年11月にiPhone12ProMaxとともに発売した機種です。iPhone12miniは4つのモデルのうちもっとも小さく、安い価格帯のモデルです。

iPhone12miniは5Gに対応したiPhone機種で、発売当時はドコモ・au・ソフトバンクでの取り扱いでしたが、ワイモバイルやUQモバイル、楽天モバイルなどでも取り扱いされるようになりました。
※ただし、現在各キャリアのオンラインショップではiPhone12miniについては在庫切れの状態になっています。(au、UQモバイル、楽天モバイルではiPhone12miniは販売終了となっています)

2022年7月は最近の円安が進んだことによる影響でAppleがiPhone12miniなどApple製品の値上げを行い、一部のキャリアについてもその影響で値上げが行われましたが、2022年9月8日にAppleのiPhone14シリーズの発表に伴い、Apple Store版のiPhone12miniは販売終了をしてしまいました。

今回は、iPhone12miniの端末価格のみに焦点を当てた形でSIMフリー版とドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルとの2022年12月時点の価格比較行ってみました。

購入額をより安価に抑えるため、中古での購入も検討している方もいると思いますので、調査した段階で確認できた最安価格も参考価格として合わせてご紹介します。

機種の主な特徴

iPhone12mini
出典:Apple(https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-12)

色々なサイトでiPhone12miniが紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は3タイプ。カラーは6種類

iPhone12mini64GB・128GB・256GB3タイプがあり、端末のカラーはパープル・ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED・グリーン・ブルー6種類用意されています。

先生

iPhone12miniの発売当初はパープルを除く5色展開でしたが、2021年4月30日に新色としてパープルがラインナップに加わっています。

ディスプレイのサイズ5.4インチでiPhone12関連の機種の中で最も小さいサイズになっています。性能面としては多くの点でiPhone12と同様の仕様になっています。本体のサイズ感としてはiPhone SE(第3世代)とかなり近い感じになっています。

先生

iPhone12miniは新モデルで、他のiPhone12関連のモデルとは異なり、iPhone11関連の後継機種という立ち位置ではありません。

その他の特徴

iPhone12miniとiPhone12やiPhone SE(第3世代)との主な違いとしては以下のようなものがあります。

iPhone12との違い(主なもの)
  • ディスプレイサイズ5.4インチで0.7インチ小さい
    (iPhone12は6.1インチ)
  • 本体サイズ131.5mm×64.2mm×7.4mmでディスプレイサイズが小型な分、縦横幅も小さい。
    (iPhone12は146.7mm×71.5mm×7.4mm)
  • 重量133グラム29グラム軽い
    (iPhone12は162g)
  • バッテリー容量ビデオ再生は最大15時間で2時間短くビデオ再生(ストリーミング)は最大10時間で1時間短くオーディオ再生は最大50時間で15時間短くなっています
    (iPhone12はビデオ再生:最大17時間。ビデオ再生(ストリーミング):最大11時間。オーディオ再生は最大65時間)
先生

iPhone12との違いは基本的に大きさに関するものだけで、性能面としてはほとんど同じです。ディスプレイのサイズ感で大きめが良いか小さめが良いかで、選択すべき機種が変わってくる感じになるかと思います。価格面ではサイズの小さいiPhone12miniの方が安くAppleのSIMフリー版であれば1~2万円程度の価格差があります。

iPhone SE(第3世代)との違い(主なもの)
  • チップA14 Bionicチップで一世代前のチップを搭載しています。
    (iPhone SEはA15 Bionicチップです)
  • ディスプレイサイズ5.4インチで0.7インチ大きい
    (iPhone SEはベゼルがかなりあることもあり4.7インチ)
  • 本体サイズ:ディスプレイサイズは大きいものの本体は少し小さいサイズ(131.5mm×64.2mm×7.4mm)
    (iPhone SEは138.4mm×67.3mm×7.3mm)
  • 重量133グラム11グラム軽い
    (iPhone SEは144g)
  • カラー6色で3色多いラインナップになっています
    (iPhone SEは3色のラインナップ。Product Red以外はそれぞれの機種にしかない色です。)
  • ディスプレイ:より高精細なSuper Retina XDRディスプレイになっています
    (iPhone SEはRetina HDディスプレイ)
  • ディスプレイ(ガラス)Ceramic Shieldを搭載耐落下性能が4倍向上
    (iPhone SEはCeramic Shield未実装)
  • 耐水性能水深6メートルで最大30分間の耐水性能を持ち、5メートル深くなっています
    (iPhone SEは水深1メートルで最大30分間の耐水性能)
  • カメラ性能アウトカメラはダブルカメラで1つ多い。機能面もいくつか強化されています
    (iPhone SEはシングルカメラで超広角カメラは付いていない)
  • 生体認証Face IDに対応。Touch IDには未対応。
    (iPhone SEはTouch IDに対応し、Face IDには未対応)
  • そのほかMagSafeに対応(ワイヤレス充電はMagSafeとQiワイヤレス充電に対応)
    (iPhone SEはMagSafeに未対応)
先生

iPhone SEは価格が安い(Apple版なら2.5万円程度安い)ですが、安い分性能面ではかなりの劣る部分があります(ただし、チップはiPhone SEの方が高性能)。

ただしiPhone12系機種の国内版はミリ波には未対応

iPhone12miniなどの新機種は5G回線を利用できるものの、5Gには4Gの技術を利用できる「サブ6」と超高速な「ミリ波」の2つがあり、国内版では「サブ6」の帯域のみ利用できます。アメリカ版のみ「サブ6」「ミリ波」の両方が利用できる仕様になっていて、本当の意味での超高速・超低遅延などを満たす5Gを利用できるというわけではない点には注意しましょう。

価格比較

端末価格(64GB/128GB/256GB)

iPhone12miniの端末価格は以下の通りになっています。各携帯会社の販売価格は割引を適用していない定価の価格です。参考値で中古販売の価格も載せています。

※価格調査日:2022年12月7日

オンラインショップの在庫は無くなっています

2022年11月現在、各オンラインショップではiPhone12miniの在庫が無い状態になっています。(Apple Store版の販売が終了してしまっているので、現在店頭にある在庫がなくなり次第、販売終了になるものと考えられます)

64GBモデル価格

iPhone12miniの64GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)ワイモバイルとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
ワイモバイル71,280円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ82,412円
※オンラインショップは在庫切れ
+11,132円
ソフトバンク71,280円

96,480円
※オンラインショップは在庫切れ
+25,200円
【参考】イオシス
(中古端末)
45,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク
【参考】にこスマ
(中古端末)
65,500円~
※Aランク
【参考】ダイワンテレコム
(中古端末)
47,800円~
※送料が別途640円必要
※Bランク
au販売終了
※価格表記もなくなっています
楽天モバイル販売終了
※価格表記もなくなっています
UQモバイル販売終了
※価格表記もなくなっています
 

128GBモデル価格

iPhone12miniの128GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)ワイモバイルとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
ワイモバイル76,320円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ90,882円
※オンラインショップは在庫切れ
+14,562円
ソフトバンク76,320円

102,960円
※オンラインショップは在庫切れ
+26,640円
【参考】イオシス
(中古端末)
49,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク
【参考】にこスマ
(中古端末)
64,500円~
※Bランク
【参考】ダイワンテレコム
(中古端末)
55,800円~
※送料が別途640円必要
※Bランク
au販売終了
※価格表記もなくなっています
楽天モバイル販売終了
※価格表記もなくなっています
UQモバイル販売終了
※価格表記もなくなっています

256GBモデル価格

iPhone12miniの256GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)ワイモバイルとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
ワイモバイル100,080円
※オンラインショップは在庫切れ
ドコモ110,088円
※オンラインショップは在庫切れ
+10,008円
【参考】イオシス
(中古端末)
54,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク
【参考】にこスマ
(中古端末)
在庫なし
【参考】ダイワンテレコム
(中古端末)
55,800円~
※送料が別途640円必要
※Cランク
au販売終了
※価格表記もなくなっています
ソフトバンク販売終了
※価格表記もなくなっています
楽天モバイル販売終了
※価格表記もなくなっています
UQモバイル取扱いなし

価格考察

iPhone12miniの価格は各携帯会社の割引価格やキャンペーンを活用しない形だとかつては楽天モバイルのiPhone12miniが最も安かったのですが、2022年7月からAppleがiPhone12miniの値上げを行い、一部のキャリアでも値上げを行っています。

ドコモとワイモバイルは2022年9月12日時点では値上げをしていませんが、各オンラインショップの在庫切れ状態が継続している状態で、iPhone14発表後にApple Store版のiPhone12miniの販売を終了してしまったこともあり、店頭在庫がなくなり次第、販売を終了する流れになると思われます。

au、楽天モバイル、UQモバイルについては既に販売を終了しており、公式ページからiPhone12miniの情報は見られなくなっています。(現在iPhone12シリーズについてはiPhone12のみの展開になっています)

定価では高額ですが、各携帯会社の端末購入サポートを利用することで端末代金を抑えることは可能です。次からは各携帯会社で機種代を安くする方法をご紹介します。

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモには、かつては月々サポートやdocomo withや端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」のプラン登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

代わりに最近までは「スマホおかえしプログラム」が登場しましたが、現在、iPhone12miniはこの「いつでもカエドキプログラム」を利用する形になります。(以前は、iPhone12miniについてはスマホおかえしプログラムを利用する形でしたが、現在はいつでもカエドキプログラムを利用する形に変わっています。)

いつでもカエドキプログラムの利用

従来のスマホおかえしプログラムでは36回の分割払いで支払っていく形で、2年目で返却することで12回分の端末代支払いが免除される(定価の3分の2の負担で済む)プログラムでした。

今回のいつでもカエドキプログラムは、auのかえトクプログラムに近いプログラムで、対象商品に対して2年後の価値を残価として設定されていて、販売価格から残価を引いた金額を23回の分割払い(2ヶ月目~24ヶ月目)で支払っていきます

1ヶ月目から23ヶ月目までに返却する場合、24ヶ月目に返却する場合、25ヶ月目以降も利用する場合で特典内容が変わるプログラムになっています。(自動車を購入する際の残クレに近い内容です。)

ドコモのいつでもカエドキプログラムを簡単にまとめると以下のような特徴があります。

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(ドコモの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 残価設定型24回払いで購入する
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • ドコモに端末返却するタイミングによって特典内容が変わる
    • 24ヶ月目(23回目の支払い)までにドコモに端末を返却(機種変更を伴わない返却のみもOK)
      →残価分の代金支払いが免除
    • 1ヶ月目~23ヶ月目(22回目の支払い)までにドコモに端末を返却(機種変更を伴わない返却のみもOK)
      →残価分の代金支払いが免除+さらに早期利用特典(返却翌月から23回目までの分割代金が減額)も適用される
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を24回払いに再分割し支払いを継続
      ※再分割の場合でも支払い期間中にドコモに端末を返却することで残金の支払いを免除することも可能

ドコモのiPhone12miniでいつでもカエドキプログラムを利用した場合の残価率はかなり高くほぼ50%で、最初の23回の分割払いの代金もかなり抑えることができます。(かつてのスマホおかえしプログラムの水準(33.33…%)と比べると2年周期で機種変更する人にとってはお得です。)

ただし、4年以上利用する場合には、特典の恩恵は全くなく、定価での端末購入した形になってしまいます。
※あくまで端末を返却することで残価分が免除されるため、長い期間iPhone12miniを利用し続けたい人にとってはApple Store版の本体価格より高額になってしまう点は注意。

24ヶ月目に端末返却した場合のiPhone12miniの実質的な機種代金(税込)
※2022年11月11日時点。ドコモに端末返却しいつでもカエドキプログラムの特典を受けた場合

 24ヶ月目返却時の
特典適用による
実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
※特典適用で免除可能
64GBモデル
残価率:46.45%
定価:82,412円
44,132円1,918円/月38,280円
128GBモデル
残価率:49.38%
定価:90,882円
46,002円2,000円/月44,880円
256GBモデル
残価率:47.96%
定価:110,088円
57,288円2,490円/月52,800円
24ヶ月目(23回目支払い)より前に端末返却した場合の早期利用特典の割引金額

24ヶ月目(23回目支払い)より前にドコモに端末を返却することで適用される早期利用特典の割引額は以下の通りです。

  • 64GBモデル:300円引き/月
  • 128GBモデル:400円引き/月
  • 256GBモデル:400円引き/月

早く端末を返却しても残価以外の23回分の分割払いは続きます。(支払全額免除ではなくあくまで分割払い代金の減額になります)

また、上記の形になる「いつでもカエドキプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone12miniをドコモに返却し、端末は回収されてしまうため、ドコモで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

いつでもカエドキプログラムの利用条件は以下の通りです。

  • dポイントクラブもしくはドコモビジネスメンバーズ会員であること
  • 対象のスマホ分割払残価設定型24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払い等はプログラム加入対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(税込)追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスに加入していれば2,200円(税込)に追加費用が下がります
  • 以下の返却条件を満たしていること
    • ドコモ指定の正規店で購入し、購入における不備や不正がないこと。改造していないこと。
    • 端末や回線利用料の未払い等がないこと
    • 対象機種に記録されているメモリ/データを消去すること
    • プログラム加入者が対象機種の所有権を有していること

※ほかにも細かい査定条件もあります。(査定条件に満たさない場合、受取不可になる場合もあります)

先生

ドコモ以外の携帯会社を利用している人も端末購入、プログラム加入が可能です。

いつでもカエドキプログラムに関する記事を見たい方はこちら

30歳以下の人限定で他社から5GへのMNPで「5G WELCOME割」が利用可能

iPhone12miniについては、購入時点でドコモオンラインショップでの購入なら30歳以下の人(店頭購入なら22歳以下)でかつ、他社からMNPでドコモの5Gに乗り換えの場合、「5G WELCOME割」が利用できます。

この「5G WELCOME割」による割引も対象機種が一部の機種で、割引額も対象機種により異なりますが、2022年12月6日時点(ドコモオンラインショップは2022年12月1日時点)では、iPhone12miniの場合は以下の割引を受けることができます。

iPhone12miniの5G WELCOME割の特典内容
※2022年12月6日時点(ドコモオンラインショップは2022年12月1日時点)

 ドコモオンラインショップの場合
※30歳以下の人
店頭で購入の場合
※22歳以下の人
他社からMNPの場合

30歳(22歳)以下の人
20,000ポイント進呈本体価格から22,000円の値引き
5G WELCOME割を適用すると携帯ショップ独自のキャッシュバックはもらいにくい

「5G WELCOME割」を適用した場合、携帯ショップ独自のキャッシュバックはかなりもらいづらくなります。これは2019年10月の法改正でキャッシュバックや端末代金割引が上限2万円ルールが設けられた影響で、端末購入割引で一部還元を受けていることもあり、端末購入割引とショップ側の還元額を合わせて上限2万円までに制限されることになるため、ショップ側では別に特典が付けにくい形になります。

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ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、新トクするサポートのプログラムを利用します。

新トクするサポートの利用

新トクするサポートは現在ソフトバンクで発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというものです。

つまり25ヶ月目に購入したiPhone12miniを返却した場合、iPhone12miniの端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

また、新トクするサポートの特典を利用するにあたり、購入したiPhone12miniは返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

新トクするサポートはソフトバンク回線契約の有無は問わない

新トクするサポートはソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

※ソフトバンクの回線契約は必要ないものの、ソフトバンクで購入する端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ドコモやau系の回線を利用している人やワイモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをソフトバンクショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入し、購入した日に即SIMロック解除する場合には解除料はかかりません)

13カ月目~25ヶ月目にiPhone12miniを返却した場合のiPhone12miniの実質的な機種代金
※2022年12月7日時点。税込。

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル48,240
128GBモデル51,480
256GBモデル販売終了

新トクするサポートの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 割賦契約48回で購入と同時に新トクするサポートに申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却すること
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典を適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典を適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
先生

ドコモやauのプログラムと比べると割引率は50%で最も多く還元されますが、定価の価格はドコモやauの本体価格より高額のため、特典適用時の実質負担額という点では2社とそれほど変わりません。

新トクするサポートに関する記事を見たい方はこちら

ソフトバンクオンラインショップ限定で「【オンライン限定】web割」の割引がある

【オンライン限定】web割
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/web-wari/)

ソフトバンクオンラインショップ限定ですが、他社からのMNPでの乗り換えメリハリ無制限に加入した場合でiPhone12miniを含む対象機種を購入した場合には、「【オンライン限定】web割」により端末代金から21,600円(税込)の割引一部割引金額の少ない機種もありを受けることができます。

先生

現状、ソフトバンクオンラインショップにはiPhone12miniの在庫はなく実質利用できませんが、公式サイトにキャンペーン表示が残っているため、ご紹介します。

「【オンライン限定】web割」と「新トクするサポート」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

割引適用時のiPhone12miniの実質的な機種代金
※2022年12月7日時点。税込。
※新トクするサポート併用は25ヶ月目までに端末返却した場合

 【オンライン限定】web割
のみ適用の場合
【オンライン限定】web割

新トクするサポート

を併用した場合
64GBモデル
(定価:96,480円)
74,88026,640
※(2,010円-900円)×24回支払う形。
128GBモデル
(定価:102,960円)
81,360円29,880円
※(2,145円-900円)×24回支払う形。
256GBモデル販売終了
先生

2022年11月16日から【オンライン限定】web割による割引の方法が変わりました。いままでは新トクするサポートと併用した場合の割引額は実質半減してしまう問題点がありましたが、改定後は割引は最初の24回払いで適用される形になるため、25か月目に返却した場合でも、【オンライン限定】web割の割引効果をすべて受けることができる形に改善されています。

↓【オンライン限定】web割について詳しい内容は
ソフトバンク公式:【オンライン限定】web割

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まとめ

iPhone12miniのドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの端末価格を比較してみました。定価での購入はそれなりに高額ですが、各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

中古端末価格を参考にした販売店はこちら

にこスマ

ダイワンテレコム

イオシス公式サイト

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この記事を書いた人

Ken
Kenスマホの先生2代目運営者
Linklet株式会社が運営しているスマホの先生の二代目管理者。
MNPで何回か携帯会社を変更した経験を持ち(現在はワイモバイル利用者)、各携帯会社の料金プランや携帯・スマホ料金を少しでも抑えつつも快適なデータ通信ができるようにするための情報収集や情報発信をしています。
※旧管理者の記事のリライトなども手掛けています
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