ソフトバンク「ペイトク無制限」徹底解説。10月開始のプランの料金・特徴は?PayPayでどのくらい得?

料金プラン,ソフトバンクペイトク無制限

ペイトク無制限徹底解説

ソフトバンクのデータ無制限プランといえばメリハリ無制限でしたが、2023年10月3日より新たに無制限プランが2種類登場しました。一つはメリハリ無制限の後継となる「メリハリ無制限+(プラス)」とPayPayをよく使う人ならとてもお得になる「ペイトク無制限」です。

旧「メリハリ無制限」は2023年10月2日をもって新規申込受付は終了しています。

今回は、ソフトバンクのデータ無制限プランの1つである「ペイトク無制限」の特徴・料金・割引など詳しく解説していきます。

現在のソフトバンクスマホ向けプランリスト

現在、ソフトバンクで契約できるスマホ向けプランは以下のプランです。

通常プラン

  • メリハリ無制限+ ※この記事のプラン。データ無制限プラン
  • ペイトク無制限 ※この記事のプラン。データ無制限プラン(PayPayをよく使う人向け)
  • ミニフィットプラン+  ※月3GBまでのデータ小容量タイプのプラン

限定プラン(申し込み対象者に何かしらの制限があるプラン)

  • LINEMO(ラインモ)
    ※オンラインとLINE限定プラン!
  • スマホデビュープラン+
    ※ケータイからスマホへの乗り換え(または機種変更)の場合、5歳~22歳の新規契約の場合に限定して申し込み可能な月4GBまたは20GBの2つの容量から選べるプラン

いつから

ソフトバンクのペイトク無制限は2023年10月3日開始のプランです。

料金

ソフトバンクのペイトク無制限を利用した場合の毎月の利用料金と各プラン、キャンペーンの割引の料金表をまとめてみました。

※機種を購入した場合の機種代と(わずか数円の)ユニバーサルサービス料電話リレーサービス料は含んでいません。

通話タイプが通常(国内通話30秒につき22円)の場合

ソフトバンクのペイトク無制限で通話オプションを付けない標準(国内通話30秒につき22円)の従量課金型の通話タイプを選択した場合の月額料金は以下のようになります。

※税込・1人あたりの料金

家族割の対象人数1人2人3人以上
基本プラン(音声)1,078円
データプランペイトク無制限8,547円
新みんな家族割適用なし-660円-1,210円
 合計9,625円~8,965円8,415円
PayPayポイント還元率+5%(2024/2/20までは+15%)
※上限4,000円相当まで/月
PayPayカード支払いの場合
※PayPayカード割
-187円
おうち割光セット
適用の場合
-1,100円
割引最大適用時の合計
4,338円~3,678円~3,128円~ 

準定額オプション+を付けた場合

ソフトバンクのペイトク無制限に通話オプションで1回5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション+」を付けた場合の月額料金は以下のようになります。

※税込・1人あたりの料金

家族割の対象人数1人2人3人以上
基本プラン(音声)1,078円
準定額オプション+880円
データプランペイトク無制限8,547円
新みんな家族割適用なし-660円-1,210円
 合計10,505円~9,845円9,295円
PayPayポイント還元率+5%(2024/2/20までは+15%)
※上限4,000円相当まで/月
PayPayカード支払いの場合
※PayPayカード割
-187円
おうち割光セット
適用の場合
-1,100円
割引最大適用時の合計
5,218円~4,558円~4,008円~ 

定額オプション+を付けた場合

ソフトバンクのペイトク無制限に通話オプションで24時間いつでも国内通話がかけ放題になる「定額オプション+」を付けた場合の月額料金は以下のようになります。

※税込・1人あたりの料金

家族割の対象人数1人2人3人以上
基本プラン(音声)1,078円
定額オプション+1,980円
データプランペイトク無制限8,547円
新みんな家族割適用なし-660円-1,210円
 合計11,605円~10,945円10,395円
PayPayポイント還元率+5%(2024/2/20までは+15%)
※上限4,000円相当まで/月
PayPayカード支払いの場合
※PayPayカード割
-187円
おうち割光セット
適用の場合
-1,100円
割引最大適用時の合計
6,318円~5,658円~5,108円~ 

ペイトク無制限とは

「ペイトク無制限」は、4G/5Gスマホ向けの料金プランで、無制限とある通り1か月に利用できる高速データ通信容量の制限のないプランです。

ペイトクとあるように決済サービスのPayPayと関係があり、PayPayで決済した際のポイント還元が+15%(月の上限4000円相当までの制限あり)される料金プランです。

プランのタイプ(データ無制限)としてはドコモの「eximo(エクシモ)」やauの「使い放題MAX 4G」「使い放題MAX 5G」に近い内容のプランです。

また、ペイトク無制限はスマホ利用に必要な要素のうち端末本体代金以外ものをカバーしています。

  • 基本プラン:基本プラン(音声)
    ※通話にかかる料金
  • データ定額サービス:データプランペイトク無制限
    ※データの通信にかかる料金
    (かつてはウェブ使用料というものもありましたが、最近のプランではデータ通信料に含めてしまったようです)
  • 端末本体代金:プランに含まれていない
先生

ここで「データプランペイトク無制限」という単語が登場…「ペイトク無制限」とは違うものなのか?

「ペイトク無制限」と「データプランペイトク無制限」との関係性

名称が微妙に違っていますが、別物ではあるものの、これらは密接な関係があります。「ペイトク無制限」は基本プラン(通話に関する料金)+データ定額サービスの2つを合わせたものですが、「データプランペイトク無制限」はデータ定額サービスの範囲までを対象としているものです。それぞれの関係性を表にすると以下のような形になります。

基本プランペイトク無制限+
基本プラン(音声)
データ定額サービスデータプランペイトク無制限
端末本体代金プランに含まれていない
↓関連記事:ソフトバンクの料金プラン解説

月額3128円の正体

実質ご負担額3,128円/月
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/paytoku/)

ソフトバンク公式サイト「ペイトク無制限」のページに書かれている「3,128円」

これは特定の条件に当てはまれば実現できる料金で、最小限の料金プランを選択し、様々な割引キャンペーンを適用させた場合に実現できる価格になっています。

ペイトク無制限を利用して実質月額3,128円になる条件を簡単にまとめると以下の通りです。

  • 通話のタイプは従量課金型(国内通話なら30秒につき22円発生)「基本プラン(音声)」を選択。
    ※通話やSMS送信は一切しない
  • ソフトバンク指定のブロードバンド回線(ソフトバンク光やソフトバンクエアーなど)も契約し、「おうち割光セット」を適用する
    ※元々ソフトバンク光やソフトバンクエアーなどの対象サービスを利用している場合も適用される
  • 「新みんな家族割」を適用(家族3人以上で契約)
  • 支払方法PayPayカードにする
  • PayPayで月80,000円以上支払う(2024/2/20までは月27,000円以上)

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プランの特徴

続いて、ソフトバンクの「ペイトク無制限」のプランの特徴について解説します。ペイトク無制限の特徴としては以下の様なものがあります。

  • データ無制限プラン(一部条件あり)
    ※ただし、以下の条件に当てはまる場合は通信速度が一部制限されます。
     ・月200GB超過後は最大4.5Mbpsに通信速度が制限
     ・データシェアの場合は、月50GB超過後は最大300kbpsに通信速度が制限
     ・混雑する時間帯によっては速度制御が発生する場合あり
  • 4G回線も5G回線も対応
  • 2年契約の縛りがなく、プラン解約などによる契約解除料が不要
  • 国内通話は30秒につき22円の従量課金型
  • 家族複数回線での契約だとお得
  • 家のネット回線とのセット割適用だとお得
  • 支払方法PayPayカードにすると少しお得
  • テザリング料金無料
  • PayPayポイント還元率が+5%される(上限4000円相当まで/月)
    ※2024/2/20まではポイント還元率が+15%

データ無制限プラン(一部条件あり)

ソフトバンクのペイトク無制限はデータ無制限プランですが、混雑する時間帯やデータを多く使ってしまった場合には、通信速度の制限を受けるため、無条件で最高速度が保証されたデータ無制限プランではない点は注意しましょう。

通信速度が制限されるケース

  • 月200GB超過後最大4.5Mbpsに通信速度が制限
    ※速度制限はされるものの最大4.5Mbpsもあれば、動画視聴も普通にできる程度の通信速度はあります。
  • データシェアの場合は、月50GB超過後は最大300kbpsに通信速度が制限
    ※最大300kbpsの通信速度は動画視聴や重いデータのやりとりはかなり難しくなります。
  • 混雑時は速度制御が発生する場合あり
先生

速度制限を付ける理由としては、安定した高速データ通信サービスを提供するためで、一部の極端にデータを利用する人によって回線がひっ迫され、多くの人のデータ利用が遅くならないようにするための処置になります。
このことによって、一部の携帯会社ではデータ量のひっ迫で通信速度が全体的に低下する事象も発生することがあっても、ソフトバンクではその事象が起こりにくくなり、快適なデータ通信がキープできるようになっています。

4G・5G回線に対応

ソフトバンクのペイトク無制限は4Gスマホ・5Gスマホの両方に対応しています。他社の一部のプランは4Gスマホ専用、5Gスマホ専用といった各回線毎の専用プランになっているものもありますが、ソフトバンクのペイトク無制限であれば、そのあたりは気にせず利用することができます。

ソフトバンク5GはSA方式・NSA方式もいずれも利用可能

5G回線にはSA方式とNSA方式の2種類がありますが、ソフトバンクはいずれの方式も利用可能です。サブブランドのワイモバイルの5Gについては、4Gのコア装置と5Gの基地局を組み合わさった形のNSA方式のみ利用できる形で限定的な5Gですが、ソフトバンクはSA方式も利用できます。

5G NSAと5G SAのネットワーク構成の違い
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2021/20211019_01/)

契約期間の縛りもなし

ソフトバンクのペイトク無制限は契約期間の縛りがないプランのため、いつ解約や他社へのMNPをしても契約解除料が発生しません

※乗り換え先の契約時の契約事務手数料必要になります。(契約事務手数料を取らない携帯会社もあります)

通話タイプは30秒につき22円の従量課金型

ソフトバンクのペイトク無制限の標準の通話料金は30秒につき22円の通話料が発生する従量課金型の料金タイプで、ほかの携帯会社でもよく採用されている標準的な料金体系になっています。

よく電話をする人は、別途月額料金が発生しますが、通話オプションを付けることでかけ放題にすることもできます。

ペイトク無制限で利用できる3種類の通話タイプ

通話オプション名月額料金内容
(標準)国内通話30秒につき22円の従量課金型
準定額オプション++880円1回5分以内の国内通話が無料
※5分以降の国内通話は30秒につき22円の通話料発生
定額オプション++1,980円24時間いつでも国内通話し放題

ただし、「定額オプション+」、「準定額オプション+」の無料通話はあくまで通常の国内通話のみが対象なので、海外への通話0570番号などの有料電話サービスへの通話は対象外になります。

逆に「基本プラン(音声)」、「準定額オプション+」の国内通話の30秒につき22円になる対象でも、家族間(家族割引適用者)の国内通話に関しては24時間無料になります。

「準定額オプション+」「定額オプション+」には4つのオプションが利用可能

通話オプションである「準定額オプション+」「定額オプション+」については以下の4つの有料オプションサービスが料金の範囲内で利用できるようになっています。

  • 留守番電話プラス
  • 割込通話
  • グループ通話
  • 一定額ストップサービス

※標準の「基本プラン(音声)」にはこれらのオプションは付いていません。

家族複数回線での契約だとお得

ペイトク無制限は無制限プランということもあり、月額料金が高額です。ただし、いくつか月額が割引になる条件があり、1つは家族複数回線でソフトバンクを契約している場合で、家族複数人で契約した場合に割引される家族割「新みんな家族割」の割引が適用されます

この家族割は契約する家族の人数により適用される割引金額が変わってきます

  • ペイトク無制限の場合
    • 2人の場合:月額660円引き/人
    • 3人以上の場合:月額1,210円引き/人

※契約しているプランにより割引額は異なります。

家のネット回線とのセット割適用だとお得

ペイトク無制限の月額料金を下げる方法として、スマホのほかに、自宅のブロードバンド回線(Softbank光、Softbank Airなど)とのセットで利用することで適用できる「おうち割光セット」を活用することで月額料金を抑えることができます。

  • おうち割光セットの適用(ペイトク無制限の場合):毎月1,100円引き/回線

※割引は2カ月目以降から適用されます。
※対象の固定通信サービスは後半でご紹介します

支払方法をPayPayカードにすると少しお得

かつてのメリハリ無制限では無かった割引でしたが、今回のペイトク無制限から新たに追加になった割引で、支払方法をPayPayカードにすると月額料金が187円引きされ、少額ではあるものの割引適用されます。

テザリングが無料

ソフトバンクの一部のプランでテザリング機能を利用する場合には、有料のオプションを契約する必要がありましたが、今回のペイトク無制限ではテザリングが無料で利用できるようになっています。

先生

ただし、テザリング利用については月200GBルールが適用され、200GB以上の利用の場合には通信速度が最大4.5Mbpsになる点には注意!
※データシェアについては月50GBまで(50GB超は最大300kbps)

PayPayポイント還元率が+5%される(上限4000円相当まで/月)

ペイトク無制限はメリハリ無制限+よりも月額料金が高い代わりにPayPayで買い物をした場合のポイント還元率が増えます。通常は+5%ですが、2024年2月20日までは+15%までポイント還元率が上がっています

ただし、毎月還元できるポイントは4000円相当までの上限があります。

先生

ポイント還元は無尽蔵ではなく、上限がある点には注意しましょう。

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適用できる各種キャンペーン

ペイトク無制限の特徴のところで少し解説した新みんな家族割やおうち割光セットについてご紹介します。

新みんな家族割

新みんな家族割は家族複数回線で契約している場合で高いプランを契約している場合に適用される家族割で、家族複数人で契約した場合に割引される家族割「新みんな家族割」の割引が適用されます

この家族割はソフトバンクを契約している家族の人数により適用される割引金額が変わってきます

新みんな家族割の1人あたりの割引金額(ペイトク無制限の場合)

※税込

家族割対象人数月額割引金額
(1人あたり)
1人0円
2人660円引き
3人以上1,210円引き
家族の対象範囲が広い
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/options/new-minna-kazokuwari/)

また、家族は血が繋がっている肉親を普通想像しますが、ソフトバンクは家族の定義が少し特殊で、以下の条件が当てはまる場合には、家族カウントになり「新みんな家族割」の適用ができます。

「新みんな家族割」を適用できる「家族」の定義

家族種類申し込みに必要な証明書類
同居している
家族・親戚
同住所が確認できる
契約者さまそれぞれの本人確認書類
離れて暮らす
家族・親戚
1.契約者さまそれぞれの本人確認書類
2.家族であることがわかる「戸籍謄本」や「住民票記載事項証明書」のいずれか ※3ヶ月以内のものに限る
同居している
恋人・友人
同住所が確認できる
契約者さまそれぞれの本人確認書類
同居している
シェアハウスの仲間
同住所が確認できる
契約者さまそれぞれの本人確認書類
先生

血縁/婚姻関係者の場合は、親等数の制限はなく、別住所でも適用OK
友人・知人レベルの場合であっても同じ住所に住んでいれば適用でき、普通想像する家族の定義より基準が緩いです。

おうち割光セット

ペイトク無制限の月額料金を下げる方法として、スマホのほかに、自宅のブロードバンド回線(Softbank光、Softbank Airなど)とのセットで利用することで適用できる「おうち割光セット」を活用することで月額料金を抑えることができます。

おうち割光セット
出典:ソフトバンク(https://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/ouchiwari-hikari/)

割引期間は2カ月目以降から永年で割引が適用されます。

対象固定通信サービス割引金額
(税込)
割引期間
SoftBank光
(ファミリー・ライト含む)
1,100円引き
永年
SoftBank Air
Yahoo! BB ADSL
SoftBankブロードバンド ADSL
(エンジョイBB)
ケーブルライン
ひかりdeトークS
(ケーブルライン)
 NURO 光 でんわ
(ケーブルライン)
Yahoo! BB 光シティ
先生

多くの人はSoftBank光またはSoftBank Airを選択する形になるかと思います。

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メリハリ無制限+・旧メリハリ無制限との違い

新プランの「ペイトク無制限」や「メリハリ無制限+」、旧プランの「メリハリ無制限」。いずれのプランも無制限の名称が入っていますが、プランの中身は微妙に違いがあります。

「ペイトク無制限」と「メリハリ無制限+」と「メリハリ無制限」の違いをまとめると以下の様な違いがあります。

メリハリ無制限+との違い

  • 月額基本料は高い
  • 月2GB以下のデータ利用の場合でも月額料金は安くならない
  • PayPayポイントの還元率アップ特典が付く
  • データシェア以外にテザリングについても50GB上限ルール適用
  • YouTube Premiumバリュー特典が付く

メリハリ無制限との違い

  • 月額基本料が高くなった
  • 月2GB以下のデータ利用の場合でも月額料金は安くならない
  • 新たにPayPayカード割が増えた
  • PayPayポイントの還元率アップ特典が付く
  • テザリング・データシェア利用の場合のデータ容量上限が緩和された
    • テザリング:30GB上限→200GB上限
    • データシェア:30GB上限→50GB上限
  • 月200GB以上利用した場合の最大4.5Mbpsの速度制限ルールが増えた
  • YouTube Premiumバリュー特典が付く

「メリハリ無制限+」と「ペイトク無制限」と「メリハリ無制限」との主な違い

 メリハリ無制限+ペイトク無制限メリハリ無制限
※新規申込受付終了
基本使用料・月2GB以上:7,425円~
・月2GBまで:5,775円~
9,625円~・月3GB以上:7,238円~
・月3GBまで:5,588円~
PayPayポイントアップ特典
の有無
なしあり
(+5%)
※上限約4000円相当/月
※2024/2/20までは+15%にアップ
なし
PayPayカード割の適用あり
(187円引き)
あり
(187円引き)
なし
テザリング利用時の
容量上限
50GBまで
※超過後は最大300kbps
※容量はデータシェアも含む
200GBまで
※超過後は最大4.5Mbps
30GBまで
※超過後は最大300kbps
※容量はデータシェアも含む
データシェア利用時の
容量上限
50GBまで
※超過後は最大300kbps
※容量はテザリングも含む
50GBまで
※超過後は最大300kbps
30GBまで
※超過後は最大300kbps
※容量はテザリングも含む
YouTube Premium
バリュー特典の有無
なし

あり
6ヶ月無料
7カ月目以降も25%オフ

なし
先生

「ペイトク無制限」と「メリハリ無制限+」を選択する判断軸は、PayPayを毎月数万円レベルで使っているかどうかで考えると良いでしょう。

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無制限ではないペイトクのプランもある

ペイトク無制限はデータ無制限プランですが、ペイトクは無制限以外のデータ上限のあるプランが2つあります。月30GBまでのペイトク30月50GBまでのペイトク50です。

ペイトク30やペイトク50は容量に上限があるため、月額料金はペイトク無制限よりは安いものの、PayPayポイントの還元率が下がり、還元額は少なくなります。

ペイトク無制限とペイトク30とペイトク50との違いを簡単にまとめると以下の様な違いがあります。

ペイトク無制限とペイトク30とペイトク50との主な違い

 ペイトク無制限ペイトク50ペイトク30
基本使用料9,625円~8,525円~7,425円~
データ容量無制限50GB30GB
PayPayポイントアップ特典
の還元内容
+5%
※上限約4000円相当/月
※2024/2/20までは+15%にアップ
+3%
※上限約2500円相当/月
※2024/2/20までは+9%にアップ
+1%
※上限約1000円相当/月
※2024/2/20までは+3%にアップ
データシェア利用時の
容量上限
50GBまで
※超過後は最大300kbps
50GBまで
※超過後は最大300kbps
30GBまで
※超過後は最大300kbps
容量超過時の通信速度200GB以降は最大4.5Mbps最大300kbps最大300kbps

まとめ

2023年10月3日から始ったペイトク無制限はソフトバンクのデータ無制限の4G/5Gスマホ向けのプランです。無制限プランではあるものの、厳密には月200GB以上利用すると動画視聴は普通に見られる程度の通信速度に制限されるプランで、PayPayポイント還元率が高くなる特典の付いたプランです。

「ペイトク無制限」の「3,128円」というのはさまざまな条件をクリアした場合のみ可能な内容です。

同時期に始まった無制限プランにメリハリ無制限+もありますが、どちらのプランを選択すればよいかについてはPayPayカードを良く使うかどうかで判断すると良いでしょう。

月額基本料金は高額なプランではあるものの、月額料金を抑えることができる割引もいくつかあるので、ご自身の利用状況と照らし合わせてじっくり検討してみてください。

↓ペイトク無制限について詳しくは
ソフトバンク公式:ペイトク無制限

いかがでしたでしょうか?
また、次回をお楽しみに!

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この記事を書いた人

Ken
Kenスマホの先生2代目運営者
Linklet株式会社が運営しているスマホの先生の二代目管理者。
MNPで何回か携帯会社を変更した経験を持ち(現在はワイモバイル利用者)、各携帯会社の料金プランや携帯・スマホ料金を少しでも抑えつつも快適なデータ通信ができるようにするための情報収集や情報発信をしています。
※旧管理者の記事のリライトなども手掛けています
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